Myねこ3 (まいねこさん)

キャットシッターまいねこの つれづれな日々 ♪。・♪

まいねこです♪
2011年6月から大阪でキャットシッターを商い中
いつの日か猫語を話せる日を夢見ています。・☆

本の はなし

本とワタシ・・・

わが家の本棚が 満員になってきたので
本を 売ることに

でも困るのが このより分け作業
「どの本を売って どの本を残すのか?」
本当のところ 場所があれば ぜーんぶ 残したいのが本音

「また 読みたくなったら?」
う~ん 悩むところ・・・

ある時・・本を買った時に 読んでるうちに だんだん
「あれ? なーんか内容知ってるような??」
なんと 家の本棚に 同じ本が
それだけ この本が好きなのね すごく愛着が湧くことも

本と出会うことは 新たな先生・友達と出会うような感じ
「こんな考えもあるのか」
「そうそう 私も同じ」
「へ~ 色々な世界がこの世にはあるんだ」 などなど・・
だから なかなか手放せません


最近は 曽野綾子さんがお気に入り
特に胸に染みたのは 「ほどほど」の効用からの次の文章

自己表現とは「いばる」ことではない
頭のいいことだけが力ではない。
愛嬌のあることも、陽気なことも、歌が上手いことも
ダンスのセンスが並はずれてあることも、力持ちなことも、
いざという時に落ち着いてることも、すべて力である。
中でもすばらしいと思うのは、苦しみに耐える力と
人を許す心である。

特に「人を許す心」は なかなか難しい
ぜひとも 習得したい「心」です

今回もたくさんの本とお別れ でも 新しい本ともまた出会う

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ねこ・ネコ・猫なイベント  8月大阪でイベント開催決定

猫セミナー「猫暮らし入門編」
             &
猫の森オリジナルゲーム 「にゃんゲーム」

 日時: 2011/ 8/21(日)
      13:00~15:15(第1部)
      15:30~16:30(第2部) 

 場所:
猫喫茶『猫の箱』    地図&アクセス
        大阪市淀川区西中島4-6-4 トムボーイビル1F 
        06(6304)2828

 
講師: 猫の森(株)代表 南里秀子さん

 内容:

      《第1部》 ¥3000 (ランチ&ドリンク付 先着20名
       13:00~13:45 ランチ
                 
(カレーライスorえびピラフから選択) 
       13:45~15:15 「猫暮らし入門編」

     《第2部》 ¥1500 (ドリンク付 先着15名)
       15:30~16:30 南里さん考案 ニャンゲーム
                 
皆さん自身の猫に対する考え方・気持ちが丸裸に

                   「私もそうそう」 盛り上がること間違いなし                              
≪お申込みはこちら≫  
      
えむずペットケアサービス 橋本    
      Mail:mpservice@oo.em-net.ne.jp   
      Tel :090(7356)9045
   
 
       または

       猫喫茶 猫の箱
       
Tel :06(6304)2828

       
1部のみ、2部のみ、両方参加、のいずれかをお知らせください。
         (1部のみ&両方参加の方はランチメニューもお知らせください)

      セミナー前後の時間を利用して、猫の箱さんの
         
猫ブースにお入りいただくこともできます。
         (別途、料金必要。30分¥300、その後10分毎に¥100)

神曲

ダンテの「神曲」は私の中で1・2位を争う
好きな本の一つ
主人公のダンテがローマ時代の詩人ヴィルギリウスに
連れられて 煉獄・地獄・あこがれの人が待つ天国と
冒険する物語。
また 銅版画家ギュスターヴ・ドレの挿画もリアルで
すばらしい
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ダンテはフィレンツェを対抗勢力の陰謀によって永久に
追放される。
その放浪の生活の中で書かれたものだけに、ダンテを
苦しめた ときの政府や役人たちをこの物語の中で
八つざきにしている。
自分を一番苦しめた奴には重い刑を・・なんとも個人的
ダンテのそういう人間臭いところがワタシは好き
蛭に溢れる血の池
灼熱の窯に頭から突っ込み 逃げれば串刺し・・
永遠に体を斬られ 痛みに耐える
などなど・・残酷な地獄の世界。

いつもこの「神曲」を読むと 私も地獄・煉獄に行って
見たいと思う。もちろん 痛い目に合うのはゴメンだけど。
天国もいいけど、私の性格上きっと2・3日で
飽きると思う。
もしかして 最初から地獄行きの人間だったりして
ヤダヤダ これからちゃんとしょう、挽回できるかもよ
毎回こんなことを真剣に考える 小心者のワタシ

最後にダンテは天国で憧れのベアトリーチェに会う
そこで二人が合唱する言葉。

「何が大事か知ること 理屈を超えて見ること。
 人が理詰めで行ける道には限りがある。
 すべてをあるがままに 景色のように見るがよい
  すべては不思議 すべては自然
 私の心を光が照らすまで 
      強いて分かろうとはしないこと・・」

訳者によって内容は若干変わりますが・・
何度でも 読み返したい文章
手帳に毎年書いてしまいます










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