先日 仕事帰りに梅田阪急で猫の写真展
「世界のネコ歩き」 を観に行ってきました

GWも開催中だったので 行かれた方も多いと思いますね

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日本はもちろん 世界各地で出会った猫たちを
撮ったもので 面白かったです

アメリカにいる猫はアメリカらしい名前(当たり前)
体格も大きく 手足も太くて顔も雰囲気もアメリカナイズされているような。。

イスタンブールにいる猫はスリムで しゅっとしてる感じ(私の勝手な感じね)
猫らしい可愛さと目の鋭さの両方が重なって エキゾチックな雰囲気

猫も その土地の気候や食べ物などで身体も
その土地に合ったものになるんでしょうね

じゃあ私もイスタンブールで暮したら もっとしゅっ!っとした
雰囲気と見た目になるかしらん?←そー簡単にはいかない

確かに。。。たくさんの猫ちゃんのお世話に行きますが
同じ種類、兄弟でも性格が違います 

ひとりひとり個性がちゃんとありますウンウン

私達は どーかすると「猫はこういうものだ。。」と
全部ひとくくりに考え 自分の愛猫もそこに当てはめようとします。
そこに合わなければ 「うちの子おかしいのでは?病気ではないか?」と
考えます。

猫でも。。魚キライな子もいる、爪とぎしない子、トイレの場所や容器が変わるだけで
落ち着かない子、猫砂が苦手、砂をかけない子、他の猫が嫌いな猫、子猫嫌いな子
男性嫌い、同じキャットフードしか食べない、または毎日種類を変えないと食べない子
高所、暗所恐怖症などなど。。。

こうやって見てみると これ人間でも当てはまるものも多いですよね

猫も人間と同じ 個性ある生き物です。

病院にも行って どこにも問題なければ その子の個性として
認めてあげたいですね

この写真展のチケットの半券 かわいいので今でも飾ってます
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キャットシッターの仕事をした後に 猫の写真展
そして 家のチコトラとまた遊んで。。。

どこまで猫好きなのだ
自分で自分に突っこんで笑ってしまいました