午後から時間ができたので 知り合いの作家さんが
参加されている展覧会へ行ってきました

アブストラクト・アート 「元展」

最終日になってしまい「間に合うかな?」と思いつつ
なんとか 滑り込みセーフ


前回も紹介しましたが(こちら)
今回もたくさんの来場者の方々 
また偶然にも この日西宮美術協会の会長もお越しになられ
皆さん熱心にお話に聞き入っておられました。

抽象絵画が中心なので 観る側も頭の柔らかさが必要
特に常識に縛られるのは よくありませんね
もちろん 抽象絵画に限らず 芸術作品全般に言えることです

PB050750


「何をこの作品は 訴えているのか?」
「なぜ私はそう思うのか?」
「なぜ私はこの作品が気になるの?」

PB050749


このような作品との対話が実は 自分との対話だったりします

「観る側の無意識の領域から気づきを引き出す」
これが芸術の素晴らしい力

こちら あるひらがな一文字を絵で表現しています
さて なんの文字
PB050748


一色のグラデーションのみの表現
PB050747


大きな作品
PB050743


あえて作品名は 示しませんでした どうぞ 自由に感じてくださいね




11月19日 「猫の學校」前期 開催 
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イベント情報続きま~す
詳しくは えむずペットサービスさんまで