毎年この時期に 西宮北口で 開催されてる
アブストラクト・アート「元展」に行ってきました
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知り合いの作家さんたちが参加しており 毎回志向が
違ったものを発表されるので 新鮮で楽しみ
抽象画が中心で 油彩あり立体あり 思い思いの素材で
表現されていました。

うれしい・楽しいという 気持ち的なもの
闇・光・リズム・愛 形のないもの
街・双六・アトリエ 形ありの想像がある程度できるもの

これらを全く違う 素材と解釈で自由に表現されてるので
自分のイメージと違うものが多数あって
「うん? なに?なんで?」が生じます。

そんな作品と向き合ってると ザワザワと胸の中で摩擦が
起こります。自分の理解を超えたものと出会った時の
このショックというか「ザワザワ感」結構好きなんです。

最後に「こういう解釈もアリね」と思えれば
ちょっと頭が柔らかくなったような気がするんです

普段 先入観で人や出来事を見たりします。
「こうしなきゃ!こうあるべき!」
「普通こうでしょ!常識的に・・」
こんな言葉が出てきたら ちょっと硬くなってるかな?
頭も心も・・

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頭も心もだいぶ 「ふにゃふにゃ」になれた一日でした。

ふにゃふにゃになれたところで・・
明日から あの和歌山「猫楠舎」
古民家が素敵に蘇るよう・・
がんばって ヒバ油塗りしてきます


おお我が家の芸術家トラちゃん

芸術家とらちゃん